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工場の煙突を背にした DJ ブースのストレッチテント

WORKS / MIE

四日市BAURA

工場の煙突が見える広い会場に、サンドキャメル色のテントを2張り。音楽を楽しむ DJ ブースと、食事や会話を楽しむ休憩スペースの屋根になりました。

OVERVIEW

事例のまとめ

イベント四日市BAURA(2025年10月19日、2026年10月4日)
場所三重県四日市市
主催四日市まちづくり協議会
テントL サイズ(10m×20m)1張り、M サイズ(10m×8m)1張り
色サンドキャメル
使い方DJ ブースの屋根、休憩スペースの屋根
採用2025年・2026年

DJ ブース:風の向きまで考えた張り方

メインの DJ ブースには、日よけ・雨よけ・風よけとしてストレッチテントを使いました。テントの前側を大きく開けて、ステージを囲むようにお客さまが集まれる空間に。後ろ側の布は地面近くまで下げ、後ろから風が入らないようにしました。風でレコードの針が飛ぶのを防ぐための工夫です。

布が伸び縮みするストレッチテントは、場所ごとに高さを変えて張れます。「前は開放的に、後ろはしっかり守る」という張り方ができるのは、ストレッチテントならではです。夜になると、テントの内側に照明の色が映り、布そのものがステージの演出になりました。

休憩スペース:夜まで人が集まる場所に

もう1張りは、来場者が座って食べたり話したりする休憩スペースの屋根にしました。木のパレットで作ったテーブルを並べ、テントの真ん中に付けた照明で植物を照らしています。暗くなってからも、テントの下だけが温かく光り、会場の中でいちばん人が集まる場所になりました。

選ばれた理由

決め手は、デザインでした。これまでの野外イベントでは、大きな業務用のテントがよく使われてきました。雨や日差しはしのげますが、どうしても「ファミリーイベントらしい」見た目になり、会場の雰囲気づくりまではできません。

四日市BAURA が目指したのは、音楽と食と夜の景色を楽しむ、大人も心が動く空間です。「このテントでないと、この雰囲気は出せない」と、2025年・2026年とストレッチテントを選んでいただきました。曲線を描く布のシルエットと、夜に照明を映す布の表情が、それ自体で会場の主役になります。

PHOTOS

工場の煙突を背にした DJ ブースのストレッチテントテントの下に集まる来場者植物を置いたテントの下の休憩スペース夜、照明でやわらかく光るテントの内側夜の会場に並ぶストレッチテント

FOR YOUR EVENT

こんなイベントにおすすめです。

会場の広さや地面、使い方をお聞かせください。似た条件の事例をもとに、テントの大きさと張り方をご提案します。あわせて サイズ・収容人数、設営の流れ、ほかの施工事例 もご覧ください。

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